にきびにはストレスと食事が大事
ニキビってどうしてできるのでしょう?考えてみたことはありますか?
いろいろ思い浮かぶでしょうが、大きな原因は、日頃のストレスや食生活にある、と言われています。
ストレスから考えてみましょう。ストレスと皮脂の分泌には関係があるのがポイントです。
ストレスを感じると、ストレスホルモンと言われる一種のホルモンが、体内で過剰分泌されてビタミンB2の活動を抑え込んでしまうのです。
これはニキビを作るのを助けるようなものです。他にもストレスによって、血行が悪くなったり肌の免疫力が落ちることが考えられます。
ストレスはためてはダメ!ストレスをためずに働けたらいいのですが…どうでしょう?
次に食生活を考えましょう。
規則正しい1日3食は、健康の要です。一番いけないのは暴飲暴食!特に酔っぱらうと、胃が正常に反応できなくて食べ過ぎることがよくありますよね。
食べすぎると胃腸がしっかり働けなくなってしまい、その結果ビタミンやミネラルがうまく吸収できなくなります。これはニキビの元です!
気をつけるべきは、まず腹八分目で抑えること。そして、野菜や魚を中心とした栄養バランスの食事を採ることです。
そのほかにニキビの原因は、遺伝も少しは関係があるようです。
ですが、何より大きな影響があるのは、毎日の生活です。ストレスをためず、栄養バランスの良い食生活を送れたら言うことなしです。
